北海道電力総連
トップリーダーによる男女平等参画推進宣言
すべての働く者が年齢や性別にとらわれず自分の意志によってあらゆる分野に参画し、自分らしくいきいきと働ける公平で公正な社会の構築は重要であります。また、北海道は他地域より人口減少の進行が速く、職場においてこれまで以上に多様な人材の確保が必須であります。
これらを踏まえ加盟組合と連携し、更なる労働組合内の男女共同参加の推進と職場において誰もが働きやすくその個性と能力を十分に発揮できる環境の整備に向けた取り組みを展開し、一人ひとりが尊重される社会の実現を目指していきます。
会長 山下 則和
「男女平等参画推進に関する活動」活動内容
北海道電力総連は、2023年に策定した「男女平等参画推進計画」において『労働組合における男女平等参画』および『職場・社会において“人権が尊重される社会の実現”に向けた運動』を両輪とし、電力関連産業の魅力をより高める運動を展開・活動してきました。中でも組合機関役員を対象に開催している「男女平等参画セミナー」は、活動に対する理解促進や組合員ひとりひとりの意識改革の良い機会となっています。



