四国電力総連
トップリーダーによる男女平等参画推進宣言
四国電力総連では「男女平等参画推進計画」に則り、2025年度は必達目標である「⑥組合員比率に応じた女性役員を選出すること」を実現するため、四国電力総連執行委員に各加盟組合から9名の女性執行委員を登用し、執行委員50名中11名が女性役員という体制で2025年度がスタートしました。
将来的には、『男女の性差を超えて、誰もが働きやすく、個々人が尊重される社会、全員参加型社会』を目指し、まずは『みんなで担う労働組合活動』、『いきいきと働ける職場づくり』に向けて、電力関連産業の魅力をより高める運動として、多くの仲間の参加・関与のもと積極的に推進します。夢ある未来をみんなで創ろう!!
会長 豊嶋 稔
「男女平等参画推進に関する活動写真」活動内容
四国電力総連では、男女平等参画社会の実現に向けて、男女が平等にいきいきと働ける職場や、男女ともに仕事と私生活の調和が可能となる社会をめざし、労働組合として諸活動を推進していくにあたっての考え方や現状と課題等を学び共有することを目的とした「男女平等参画フォーラム~ひびき~」を毎年開催しています。
至近では、加盟組合において男女平等参画を推進する立場である執行委員や女性委員会委員を対象に、アンコンシャス・バイアスへの気づき・解消に向けた取り組みを進めるべく、「男女平等の視点からみたアンコンシャス・バイアス」「電力総連における組合員アンコンシャス・バイアス意識調査」について情報提供を行い、参加者自身の職場の現状や課題に気づき、改善策を考えるなど、労働組合としてまた個人としての今後の活動のヒントを探る講義・ディスカッションを行っています。



