関東電力総連

トップリーダーによる男女平等参画推進宣言

関東電力総連においては、すべての人が自らの意志によって社会のあらゆる分野に参画する機会が確保され、お互いに人権を尊重しつつ責任も分かち合い、共に仕事と子育て・介護等を両立しながら、性別にかかわりなくその個性と能力を充分に発揮し、経済的・社会的につながる環境整備など、意識改革をも含めた活動を推進していきます。2025年度は、これまでの3か年の活動計画を振り返ると共に、連合の取り組みを踏まえ、新たな目標設定を掲げ、多様性を認める誰もが働きやすい職場環境に向けた取り組みを進めていきます。

関東電力総連
会長 小松 聖斉

「男女平等参画推進に関する活動写真」活動内容

2024年度も「あるある川柳」の募集を実施、募集ジャンルを「家事・育児」「ハラスメント」「女性活躍」等に分け、加盟組合より937点もの作品を頂きました。作品の中から優秀賞等を選定し、川柳に合わせたポスターや作品をまとめた冊子を作成、各職場へ見える形でフィードバックし、家事・育児シェアキャンペーンを展開しました。
2025年2月には、関東電力総連執行委員会のタイミングを捉え、「ジェンダー平等で持続可能な社会を」をテーマにジェンダー平等推進研修を開催しました。
また、見直しが必要なジェンダー13項目の集約や、関東電力総連ジェンダー平等推進三か年計画の総括について取り組みを進めてまいりました。